Allgemein · 旅行・観光

仏ストラスブールの街ブラ情報

こんにちは。

語学学校のサマーコースも何とか終了し、ホッと一息のマフィンです。

ブログをサボっていたこの1か月の出来事はまたおいおい書きたいなと思いますが、今日は観光情報を書こうと思います。

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昨日は義母と義理のお姉さんと一緒にフランスのシュトラースブルクに行ってきました。フランス語読みだと、ストラスブールなので、こちらの方が皆さん馴染み深いかもですね。

マフィンが住んでいる場所から車で40分程の場所にありますが、今回が初訪問。ちなみにプリンツ君はお仕事だったので、旦那そっちのけで観光を楽しんできました。

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ライン川をまたいですぐそこは別の国。国境の検問さえないのは、さすがEUですね。ちょっと他府県に遊びに行く感覚で別の国に行けるのは、海に囲まれた日本では味わえない不思議な感覚。

 

◎ストラスブールはEUにとって重要な土地!

Straßburgシュトラースブルクとは、「道路」という意味のStraßeシュトラーセ「城、城塞」という意味のBurgブルクから来ていて、街道の街という意味があるようです。

名前からもわかるように、元々はドイツの領土だったのが、領地争いで戦後はフランスの領土になっています。

街はその名の通り、交通の要となる場所で、現在は欧州議会の本会議場や、欧州評議会、欧州人権裁判所などEUにとって重要な場所のようです。

全然知らなかったー。

 

 

◎観光するなら絶対おすすめの遊覧船!

12.5ユーロと、少しお値段はかかりますが、街の主要部分を一周してくれるので遊覧船は絶対おすすめです。

もちろんキレイな街並みなので、プラプラ歩くにも最適な街ですが、結構広いので30度を超える気温の中、船に揺られながら全体をサクッと見れるのはありがたかったです。imgp2380

また、遊覧船の座席には個人用のイヤホンがあり、日本語の解説を聞きながら景色を楽しむことができます。

途中にある水門が閉まると、エレベーターのように船が上に移動したり、その他にも船が通る際に橋が回転したりと、普通に船に乗っているだけでも楽しかったです。

1点注意した方が良いのは、チケットを買う際に現金ではなく、カードでしか支払いが出来ないこと。

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◎圧巻のミュンスター(大聖堂)

写真に収めるのも難しいほど圧巻のミュンスターは、細かい彫刻が施されていて、立派な外観。imgp2342imgp2347

ミュンスターの中も必見です。

義母によると、以前は制限時間なく入れたようですが、テロの影響からなのか、テロ以前からなのかはわかりませんが、時間制限とセキュリティーチェックがありました。

11時を少し過ぎた時には締め切られてしまったので、14時に再チャレンジ。それでも閉まっていたので、30分程プラプラ散策をした後、ようやく中に入ることが出来ました。

時間の案内板がないのが不親切だと思いました。

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ヨーロッパの教会だと、ステンドグラスはよく見られる光景かもしれませんが、今回もまた素晴らしいなと息を吞んだマフィンでした。

家の近くにあるミュンスターは、毎週土曜日の朝にオルガンの演奏会をしていますが、こちらのミュンスターもそうなのでしょうか…きっとこの大きな聖堂の中に響き渡るオルガンの音も荘厳なものなのでしょうね。

 

◎壁に描かれた絵

街を歩くと、時々見かける壁に描かれた絵。

 

どんな意図で描かれた絵なのか考えながら歩くのも1つの楽しみポイントかも。

 

中には、建物の壁全体に絵が描かれているものも。

飽きることなく街歩きを楽しめました。imgp2341

 

◎可愛い小物もたくさん

ミュンスターを出てすぐのところに、乙女心をくすぐられるお菓子屋さん?を発見。

クッキーやチョコレートの入れ物の缶が本当に可愛くて、可愛くて…

全部買ってしまいたかったのですが、1つ18ユーロくらいしたので1つで断念。

クッキー自体は、素朴な味というか、あまりマフィン好みの味ではなかったです。

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クリスマスのデコレーションを売っているお店も可愛かったです。中にはクリスマスツリーがあって、熱中症になりかけていた体を少しクールダウンすることができました。

お店の中は写真撮影禁止なので、お店の雰囲気をお見せできませんが、こんな感じのデコレーションがたくさんあってワクワクしました。

 

 

以上、ストラスブール体験記でした。

パリから電車で2時間半もあれば行けるので、パリに旅行に来てちょっと違う景色も見てみたい!という方でも日帰りで楽しむことが出来ますよ。

もちろんドイツとの国境も近いので、シュトゥットガルトやカールスルーエ、フライブルクからも気軽に足を運ぶことができます!

 

 

残念というか、少し怖くて悲しかった点は、テロを警戒する兵士の人たちが大きいマシンガン?を持って巡回していたこと。

もちろんこれがあるから、安心して観光できるというのがありますが、間近で見ると本当に怖かったです。

ドイツではまだ見たことがない光景ですが、フランスはドイツよりもテロが多いので、仕方のないことなのでしょうか。

巡回がなくても安心できる世の中であって欲しいものです。

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仏ストラスブールの街ブラ情報” への2件のフィードバック

  1. 久々ー♡
    軍人撮影して大丈夫?!
    ほんまにヨーロッパ綺麗やわあ。。いつか私も一緒に遊びたい(*^o^*)

    いいね

    1. さすがに近くは怖くてできなかったけど、遠くから撮影した。撮ってもいいかな~って聞いてみたら、撮りたかったら撮りなよみたいな!笑
      いつか是非遊びにきて♡♡それまでに案内できるよう、色々見つけるわ!

      いいね

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