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ゲーテの『ファウスト』が亡くなった街、歴史深い『Staufen シュタウフェン』に行ってきました。

今日は友達と一緒に『Staufen シュタウフェン』という街に行ってきました。

シュタウフェンはとても小さい街ですが、文豪ゲーテの書いた『Faust ファウスト』のモデルとなった人物が亡くなった場所だそうです。

745街にはブドウ畑に囲まれた廃墟の城があり、麓から10分程歩くとお城にたどり着きます。

 

30お城の中はこんな感じです。たくさん穴が開いていて、「昔はここにどんな部屋があって、どんな人たちが住んでいたのかな~」としばし想像に耽りました。

 

 

205青々と茂る山々、古い街並み、小さな湖など、お城から見渡す景色もとてもきれいでした。今日はとても暑かったのですが、穴がたくさん開いているので?風どおりが良く気持ちよかったです。

 

 

シュタウフェンの街ももちろん散策しました。

この絵は、ファウストが悪魔に殺される時の絵だそうです。13495389

 

 

パン屋さんとケーキ屋さんです。中に入ると、美味しそうなケーキがたくさんありました。散策に疲れた時は、ぜひ立ち寄ってみてください。カフェもあり、おススメです。店員さんが超フレンドリーでした。04

 

予備校に通っていた時、倫理の先生から「大学に入ったら、必ずゲーテを読むように!大学生はモラトリアムの時だ。このモラトリアムの時にゲーテを読むと、その後の人生が豊かになる!」と言われて、大学生になったら絶対読もうと思っていたのですが、結局一度も本を手にすることなく今に至ります。

友達から、『ファウスト』のモデルの場所だと言われても、ピンと来ませんでした。

いつも海外旅行に行った際、「あ~、もっと世界史を勉強しておけばよかった。」「時代背景や宗教観について、少しでも知っていたらもっとこの場所を堪能できるのに~」と後悔してきました。

今回も、『ファウスト』に関して少しでも知識があれば、もっと胸が熱くなってたのにな~とちょっぴり後悔しました。

今度日本に帰ったら、本を買おうと決意しました!!

 

☆☆☆

◎今日のドイツ語コーナー

『Hallo! ハロー』 やあ!こんにちは

hallo

以前、『Guten Tag グーテンターク』(こんにちは)についてご紹介した際、グーテンタークは友達同士ではあまり使わないと書きましたが、友達と会った時は『Hallo ハロー』を使うことが多いです。

ハローと言いながら、ハグをするのがお決まりの挨拶です。

英語の『Hello』とはスペルが違うので、書く時は注意が必要です。

 

グーテンタークについてご紹介した記事はこちらです。良かったらご覧ください。⇒新たな議題

 

Tschüs!!

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ゲーテの『ファウスト』が亡くなった街、歴史深い『Staufen シュタウフェン』に行ってきました。” への2件のフィードバック

  1. なんかジブリのラピュタ。。!!きれいですね。
    ってか、日本語表示になってるー!
    ありがとう♡

    いいね

    1. 確かにラビュタのワンシーンにありそうやね!日本語表示にできる設定を見つけてしまった。そして簡単やった・・・笑

      いいね

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