Allgemein · ドイツ生活 · 文化の違い

挨拶のキスは簡単ではない

今日のサッカーはドイツVS北アイルランド。1-0でドイツ勝利!!イェーイ!

そして、今日も激しく車のクラクションで勝利を祝い合う人々。サッカーサポーターあるある

今日もドイツは熱いです。

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よく見ると、サイドミラーの国旗が逆ですね。運転手さんは気付いているのでしょうか。

 

 

さて、ブログを初めて2週間あまり、毎日更新を目標にしてきましたが、そろそろ手書きのお絵描きのストックがなくなりそうです。ブログとお絵描きの両立は難しいですね。

お絵描きタブレットより、紙に色鉛筆で色を塗る方が楽しいなと思うマフィンは、完全にアナログ人間みたいです。

 

 

今日は、ドイツ人が親しい人に会った時、どんな風に挨拶をするのかご紹介します。

 

挨拶と所作

EPSON MFP image

一般的な挨拶と書きましたが、初対面の人や、あまり親しくない人とは握手をします。仲の良い友達や、家族などには、ハグをして、2~3回ほほを合わせてキスをします。

マフィンは、ドイツに来たばかりのころ、ハグに慣れていなくて、いつもドキドキしていました。

 

 

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初めてPrinz君のお姉さんに会った時、Prinz君の粋な計らいにより、ハグは回避しました。

 

 

EPSON MFP image数か月経ち、すっかりハグをする文化にも慣れると、今度は逆にハグをしないとよそよそしい感じがして少しさびしい気持ちになります。

 

 

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ハグには慣れたのですが、やっぱり自分から挨拶のキスはできません。恥ずかしさもありますが、どうしたら「んまっ!んまっ!」みたいな音が出るのか、私にはサッパリわかりません。

語学学校のイタリア人の友達は、とても上手なリップ音を出します。「ちょっと教えて!」と言ってみたのはいいものの、「口を突き出して、『んまっ!』って音を出したらいいんやで~」と言われましたが、キス顔を作ることに羞恥心を覚え、結局練習になりませんでした。

まだまだ修行が足りません。羞恥心を捨てられるようがんばります。

 

 

ちなみに、ドイツに来たころ、台湾人、韓国人、タイ人など、アジア人の友達同士で会う時、みんな恥ずかしくてハグをしませんでした。

今は、何のためらいもなく、アジア人の友達同士でもハグします。

『順応』って素晴らしいですね。

 

 

☆☆☆

◎今日のドイツ語コーナー

『Dankeschön!  ダンケシェーン』 ありがとう
『Vielen Dank! フィーレン ダンク』 ありがとうございます

 

dankeschon

昨日はカジュアルバージョンの『ありがとう Danke ダンケ』でした。⇒(イチゴジャム作り

今日は丁寧バージョンです。

といっても、「ダンケ」と「ダンケシェーン」はあまり違いはないようです。ほんの少し「ダンケシェーン」の方が丁寧な印象を受けます

 

vielen dank

そして、「フィーレン ダンク」は、「ありがとう + ございます」と丁寧な感謝の気持ちを表します。

例えば、カフェに行って、お会計をした後に店員さんが「フィーレン ダンク」と言ったりします。

「フィーレン ダンク」は友達にも使いますが、友達に使う時は、「めっちゃありがとう!!」と非常に感謝している感じです。

 

『Viel フィール』は、『たくさんの、多くの』という意味で、英語でいう『many、much』です。

『Dank ダンク』は、『感謝』という意味なので、『Vielen Dank! フィーレン ダンク』を英語にすると、『Thank you very much!』が適当かと思います。

 

今日も最後まで読んでくださった方、「フィーレン ダンク」!!

 

Tschüs!!

 

 

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