Allgemein · ドイツ生活 · 文化の違い

続・原因は瞳の色?

前回の記事では、電気スタンドがまぶしすぎるといって、Prinz君に怒られました。(原因は瞳の色?

今回も少しやらかしてしまったことをご紹介します。

 

続・原因は瞳の色?

初めて日本に帰国するとき、スーツケースに荷物を詰め込んでいると、sun

「11月の日本でサングラスはいらん!」と断言しました。むしろそんな質問が出ることすら驚いたくらいでした。

 

 

ところが、

EPSON MFP image

ありがたいことに、連日快晴の京都。おひさまがサンサンと照っていました。私にとっては、まぶしいと思う程ではなかったのですが、Prinz君にとっては目をふつうに開けていられないくらいまぶしかったそうです。

 

 

何でこんなにも光に対する感じ方に違いがあるのか・・・

EPSON MFP image『ダークブラウンの瞳がサングラスの役割をしているのだろう』という結論を出しました!!

 

おそらく瞳の色が薄い方たちは、3割増しほど明るく見えているのではないでしょうか。(全く根拠のない推測。)事実関係は調べていないので知りません。

 

納得したのは良いものの、お家の電気は変わらず、今もまだ少し不便な生活を送っています。私にとっては豆球レベルの明るさです。(実際はもう少し明るいです。)

 

 

ここから少し話は変わりますが、以前日本に帰ったとき、フランス料理を食べに行きました。シェフは日本人の方で、奥様はフランス人。かれこれ30年近く日本にお住まいのようですが、彼女と電気の違いについて語り合いました。

 

◎日本の電気事情について ~フランス人奥様の考え~

日本に来た当初、間接照明があまり主流ではなく、日本は電気に対する選択の幅が狭いと思った。柔らかい光が売っておらず、『光を選択する自由』がなかった。今は選択肢が増えたけどね☆

光の選択.jpg

とのことでした。『光を選択する自由』なんて、考えたこともありませんでした。

日本人の瞳の色は、一般的にダークブラウンの人が多いですが、ヨーロッパの人たちは、ブルー、グリーン、グレー、ブラウンなど様々です。瞳の色の種類が多い分、選択する光も多岐にわたるのかな?なんて納得しました。

 

先ほど根拠のない推測を述べましたが、少なくともPrinz君と私の間では明るさに対する感覚が違うようなので、光を選択する幅を増やしていければなと思います。

 

 

 

そろそろサッカーが始まるので応援しなくては!!ドイツvsウクライナ戦。ドイツのユニフォームを買ってもらったので、応援がんばります。私の予想では、2-0でドイツが勝つはず!!

 

Tschüs!!

 

 

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続・原因は瞳の色?” への2件のフィードバック

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